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2012年9月 2日 (日)

第四章 世界の果てガランゴ No.61

「ところで、どうしたことだ!?湖は驚くほど穏やかなのは…。
 …お前達はよほど運が良いとみえるな…。 
 それはさておいて、いよいよガランゴに向かうぞ!
 ガランゴはこの世の果てだ。生きて生身の人間がその瀑布を拝めるとはな!
 そこは見渡すかぎりの水が奈落へと大落下する凄いところだ。
 どうだね、アサビコくん、黄泉への旅はいよいよ難を極めてくる、我が輩にそのポケットからのぞく残りのチョコレートを全部くれないかね…。生きて帰れる特別な観光ルート案内が欲しくはないかね?。」
 コントンボリの言葉にアサビコは首をひねった。
 「光の象が分からないのか?背に居ながら?!」

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